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2010.12.11 今の現状
出版10社、漫画規制案に抗議
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1435523&media_id=4









都議会に傍聴に行かれた方のレポートです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?full=1&id=1637018726&owner_id=30361852





すべてをそのまま鵜呑みにすることができるかどうは別としても。

(ネットのすべてをそのまま信用はできないですから…)


これが現実なのかと思いました。


この問題は、いわゆるヲタク・マニアの方々だけの問題だけではなく

日本の文化になりつつある「漫画」そのものを崩壊させかねない条例です。


皆さんのご自宅には、漫画はありますか?


学生時代、漫画を読んだことはありませんか??


それらすべてが有害でしたか?


私もすべての漫画を認めるわけではないです。


なかにはどうしても合わない作品もあるでしょう。

でもそれって主観でかわるものであって、こういった法で制限されるものではないと思います。

私には合わなくても、別の方が読んだら生涯その方の心に残る作品になりうるものです。


いろんな作品があって、いいと思います。


むしろ、多種多様な作品があるからこそ、いいんだと思います。



けれど、この条例が可決されれば、それも消えるかもしれません。


今回の条例案では、規制対象になるものが大変曖昧です。


なにがよくて、なにが悪いと明確に言われていません。



もしかしたら 某人気海賊漫画も暴力表現があるからって規制される可能性だってあります。



本当に 現状 何が大丈夫 何が規制対象になるうるのか 不明瞭なままです。


とりあえず 条例だけが可決されかかっています。


可決されてしまえば「アレもダメ。コレもダメ」って後から規制対象が増えることだって 十分に考えられます。



書店から 漫画がきえることはなくとも 数が減るのは間違いないでしょう。





漫画のない生活を想像してみてください。


それって楽しいですか?


今まで漫画を読んで、面白かったことってありませんか?



自分の読んでいる作品は 至極健全だから 大丈夫だなんて思わないでください。



何でもいいますが、規制対象になるガイドラインみたいなものは決まっていません。



どの作品だって 今のままでは安全とはいえないのです。



この条例が可決されてからは もう遅いのです。





もう一度、この条例について考えていただけると幸いです。
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